目の疲れに効くツボ押しで充血を解消|場所と押し方

目の充血は、目の疲れが原因で引起されていることが多いので、目の疲れに効くツボを押すと充血解消の効果が期待できます。

目の疲れを和らげるツボは目の周りだけではなく、体のいたるところにあります。その中でも代表的なツボを3箇所ご紹介します。

睛明(せいめい)
目頭の内側と鼻が重なる、凹んだ部分にあります。目が疲れると、自然と摘んでしまう人も多いのではないでしょうか。この部分を1分程度、親指と人差し指でつまむようにして優しく押します。

眼球を圧迫しないように注意して押してください。ツボ押しを行いながら、目を強くぶったり、眼球を動かすことで様々な刺激を与えることができるため、効果が高まります。

客主人(きゃくしゅじん)
目じりともみ上げの中間部分にあります。ちょうどこめかみの辺りです。左右を人差し指で、円を描くように押します。目の近くなので力を入れず、優しく押してください。人差し指の上に中指を重ねることで安定して押せるようになります。

風池(ふうち)
耳たぶの後にある骨の先端と襟足の中間部分にある凹んだ部分です。両手の親指を当て、他の指は頭を包み込むように添えます。息を吐きながら10秒間押し、息を吸いながら指を離していきます。目の疲れだけでなく、首こり解消にも効果があります。

初め、ツボの正確な位置が分からないかも知れません。でも安心してください。正確な位置じゃなくても、痛いけど気持ち良いと感じる場所を押すことで効果を発揮しますので。

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