目のストレッチでコリ固まった筋肉をほぐして疲れを解消

パソコン作業を行うときは、ディスプレイだけをを集中して見ています。すると、眼球はほとんど動くことなく、同じ位置にとどまり続けるので。眼球周りの筋肉はこり固まってしまいます。

この状態が、目が疲れている状態です。長い間、眼球周りの筋肉の凝り固まっていると、充血を引起すだけでなく、視力の低下を招くので早めにほぐしてあげましょう。

眼球周りの筋肉をほぐすには、目のストレッチが効果的です。やり方は簡単。眼球を上下、左右、斜めにまんべんなく動かすだけです。これで、眼球周りの筋肉がほぐれ、柔軟性を取り戻すことが出来ます。

もし、眼球を思ったように動かせないときは、人差し指を使いましょう。まず、目の前に人差し指を立てます。人差し指から目を離さないようにして、人差し指を大きく上下、左右、斜め、そして円を描くように動かします。

また、目の焦点を近くに合わせ、その後遠くに合わせることを繰り返し行います。こうすることで、目のピントを合わせる筋肉もほぐすことができます。

上手くできないときは、また人差し指を使ってください。人差し指を立てて、焦点が合うギリギリの位置まで目に近づけます。通常、目から10センチくらいのところで焦点があります。

焦点が合ったら、次に人差し指に焦点を合わせたまま、腕を伸ばして人差し指と目の距離を離します。

眼球周りの筋肉が凝り固まっている人が、目のストレッチをすると痛みを感じることがあります。痛みが出るって事は、それだけ固まっていた筋肉がほぐされているという証拠なので頑張って長続きさせましょう。ストレッチを続けていると、痛みは徐々に少なくなっていきます。

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