目の健康に欠かせないビタミンA|不足すると様々な症状が

目の乾燥や目の働きを助けるビタミンAは、パソコンやスマホで目を使うとどんどん消費されます。しっかり摂取していないと、いつの間にかビタミンAが不足してしまいます。

ビタミンAが不足すると、目の症状だけではなく、他の部分にも様々な症状が表れます。

目が乾燥しやすくなる
ビタミンAには、目の粘膜を正常に保つ働きがあります。この働きがなくなると、目が乾燥しやすくなります。

暗いところでの視力が低下する
ビタミンAが不足すると、目が光を感じにくくなってしまいます。映画館など明るいところから突然暗いところに入ったとき、目が慣れるまでに時間がかかったり、夜視力が低下してしまいます。

肌が乾燥しやすくなる
ビタミンAは目だけでなく、皮膚の乾燥も防ぎます。ビタミンAが不足すると、皮膚や粘膜が乾燥してしまい、角質化が起こりやすくなってしまいます。

風邪をひきやすくなる
ビタミンAは、鼻の中などの粘膜の乾燥も防ぎます。粘膜が乾燥すると、細菌などが体の中に入り込みやすくなるので、風邪を引きやすくなります。

以上のような症状があるときは、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜の量を増やしましょう。それでも足り無そうなときは、サプリメントに頼るのも良いかも知れませんね。

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