目の筋肉をほぐして充血を解消する|目の奥の痛みもなくなります

パソコンで作業をしている間、目は近い距離にあるディスプレイを凝視しているので、目の周りの筋肉は疲労しやすいです。できればパソコン作業をするときは、1時間に1回、10分程度の休憩を取るようにしましょう。

では、実際に目のどの筋肉に疲労が溜まっているのでしょうか?

人間が目は水晶体というレンズの厚みを変えることで焦点を合わせています。この水晶体の厚みを変えているのが毛様体筋という筋肉です。

近くを見るときは、毛様体筋に力を入れて水晶体を厚くし、遠くを見るときは、毛様体筋の力を抜いてことで水晶体を薄くして焦点を合わせています。

また、目は目の周りに付いている外眼筋という6本の筋肉が動かしています。ディスプレイを凝視していると目はほとんど動かないため、外眼筋がこり固まってしまいます。

これらの筋肉が疲れたときに、目が疲れたと感じます。そして、その疲れを取るために必要な酸素や栄養を送るため、目の周りの血流が増えます。すると、目に張り巡らされた細い血管が、押し広げられ赤い筋として、浮き上がります。

つまり、充血を防ぐためには、休憩、眼のマッサージツボ押し、遠くのものを見るなどして目の周りの筋肉をほぐして、疲れを取ってあげることが必要です。

目の疲れに効くツボとは?

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