ストレスで目が充血|緊張で目が乾燥してしまう

目の充血はストレスによっても引起されます。ストレスにより、目が乾き、充血が起こります。人前で話すような緊張する場面で、口がカラからになることがありますよね。あの症状と同じことが目でも起こっています。

緊張は大きなストレスとなります。では、なぜストレスを受けると目が乾燥するのでしょうか?原因は、自律神経にあります。

自律神経とは、自分の意思とは関係なく身体を動かしている神経です。手や足などは自分の意思で動かしていますが、心臓や肺などは意識しなくても正しく動いていますよね。これは、自律神経がコントロールしているからできることなのです。

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経のバランスの上で成り立っています。ストレスを感じたときは交感神経が優位に働き、リラックスしたときは副交感神経が優位に働きます。

涙の量も自律神経がコントロールしていて、ストレスがかかり交感神経が優位に働くと、涙の量は減少するのです。さらに、まばたきの回数も減ってしまいます。このことが、ストレスが多いとドライアイになりやすい原因なのです。

ストレスの多い現代社会でストレスを無くすことは出来ないと思います。なので、ストレスを無くすのではなく、溜め込まないように気をつけましょう。好きな音楽やテレビを見ながらゆっくりとすごしたり、趣味に没頭したりしてストレス解消を行いましょう。

ストレス解消で一番お勧めなのが、ゆっくりと湯船に浸かることです。ストレス解消だけでなく、湯気により目を潤すことも出来ます。さらに、血行が良くなるので、首・肩・腰のコリもほぐすことが出来ますよ。

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