パソコン作業中の目の乾きを防ぐ室内環境|特に冬場に注意

パソコン作業をしているときは目が乾きやすいので、室内の温度、湿度に気をつけてください。当然、目の乾きは、室内の温度が低いときや湿度が低いときに発生しやすくなります。

室内温度の目安は、夏場で24~27度、冬場で20~23度、湿度は40~70%です。気温は気づきやすいのですが、湿度は気づきにくいので注意しましょう。

エアコンで室内を暖めているときは、室内が乾燥してしまうので、加湿器や保湿器きなど利用して、適度な湿度を保つようにしましょう。

灯油ファンヒーターやガスファンヒーターを利用しているときは、乾燥よりも空気の汚れに注意しましょう。灯油やガスを燃やすと、水蒸気が発生するので部屋は加湿されます。

しかし、酸素は減り、二酸化炭素の量が増えるので不快感、集中力低下などが起こります。定期的に窓を開けて、新鮮な空気を入れるようにしましょう。

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