レーシックを受けてコンタクトをやめる|目の負担が減り充血も緩和

コンタクトをすると目にフタをしている状態なので、外気と
触れることが出来ずに目に負担がかかり充血が起こりやすく
なります。特に、ソフトコンタクトレンズは、酸素透過率が低い
ので、目が乾きやすいです。目が乾けば、充血が起こる
可能性が高くなります。


ハードコンタクトレンズは、酸素透過率が高いのですが、
黒目の左右が充血する3-9ステイニングが起こりや
すいです。(詳細は前の記事を見てください)つまり、
ソフトでもハードでもコンタクトをしていれば、充血が
起こる可能性は高くなります。


もし、目の充血が酷いのであればレーシックを考えても
良いかもしれません。レーシックとは、レーザーを目に
照射して、目の表面(角膜)を削ることで視力を上げる
手術のことです。


レーシックにより、視力が回復しれば、コンタクトをつける
必要が無くなるので、目の負担が減り、充血に悩まされる
こともなくなります。


しかし、レーシックはまだ歴史の浅い手術なので、絶対安全
だとは言い切れません。さらに、個人の症状によっても
結果が少なからず変わります。目が渇きやすくなった、
元の視力に戻ったという話も耳にします。


レーシックを受けるときは、慎重にクリニックを選び、
しっかりきちんと話し合いを行い、納得してから受ける
ようにしましょう。


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